2017年07月15日

放送法(NHKの受信契約義務)は合憲か

NHK受信料契約義務訴訟、10月に最高裁弁論

気になる裁判です。最高裁弁論は珍しく、以下のように言っている人もいます。

弁護士にとって一生に一度あるかないか
上告受理がされ、弁論が開かれた場合には、控訴審の判決を覆す

ましてや大法廷というのは稀です。一票の格差訴訟のように違憲状態といった曖昧な判断はないでしょうが、たとえ合憲判決でも何人かは厳しい意見を出すでしょう

最近の社会的に影響力のあった最高裁判例は2006年1月のグレーゾーン金利を事実上違法を認めた判決です。これによって弁護士・司法書士業界は経済的に随分潤ったようですが、、、
posted by rhasumi at 13:40| Comment(0) | 日記